プラスチック鉛筆さみだれ式

湧き上がる情景を写真におさめる

私は、公園に咲いているお花や木々、お空を撮るのに最近はまっています。
撮ると言っても本格的なカメラを使って、加工したりはしておりません。携帯のカメラで撮り始めた初心者レベルです。

ある時、こういった角度からお花や木々を見てると幸せだなあと感じ、おもむろにカメラをカシャッとしてから、
とった画像をみたときに、人と撮る写真の思い出と同じように、花を撮っていた時の心情になり、その気持ちに懐かしみを感じるのです。
カメラは人と撮るものと思っていた私にとって、花や植物単体で写真を撮る事で得られる幸福感は目からウロコでした。

写真を撮ることで、自分が心地いいと思うものやウキウキしているものが分かるし、それをさがすまでの瞬間も楽しいのでとても魅了されています。
頭で考えないで、感じるままにシャッターを向ける事で、ストレス発散にもなり、頭がスッキリし、心が休まっている気もします。
非日常的な空間に居るようで、それも含めて楽しんでおります。

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テーマの著者 Anders Norén